2015年4月30日木曜日

平成26年度 広域搬送訓練 その2。

▸ぼうけんをさいかいする。
 
 
 
▸ぼうけんのしょ1
 
 
 
 
・・・。
 
・・・。
 
 
 
 
 
「おお、よくぞもどった!!」
 
 
「さおやま がつぎのレベルになるには・・・」
 
 
「ではゆけ、遊び人よ!!」
 
 
 
 
 
 
・・・。
 
・・・。
 
 
 
 
 
ということで
 
 
みなさまお久しぶりです。
 
 
前回の冒険ではまだ大阪すら出ていませんでしたね・・・。
 
 
 
 
 
気を取り直して冒険を再開しましょう!!
 
 
 
 
 
 
 
さて、
 
大阪伊丹空港へ移動した国立大阪パーティー。
 
 
 
 
初期装備をご紹介致しましょう。
 
 
 
※Lvは職業経験年数
※E:はEquip
僧侶(副師長) Lv.15以上
E:隊員服(防御力38)


E:吸引器
E:心電図モニター
E:携帯用超音波装置
E:AED
E:資機材バッグA
E:リュックサック(個人物品)


 
 
 
僧侶(ICU看護師) Lv.5
E:隊員服(防御力38)
E:薬剤一式
E:500L酸素ボンベ(重量)
E:資機材バッグB
E:肩掛けバッグ(個人物品)



 
 
 
賢者(事務、係長) Lv.不明
E:隊員服(防御力38)
E:PC
E:衛星電話
E:プリンター
E:トランシーバー
E:スーツケース
E:バックボード(全長2m超)
E:バッグ(個人物品)
 




 
遊び人(さおやま) Lv.5
E:隊員服(防御力38)
E:移動式人工呼吸器
E:資機材バッグC
E:バッグ(個人物品)
 
 
 
 
 
 
 
????????
 
 
あれ?
 
 
 
遊び人だけ
 
 
 
 
 
装備軽くね??
 
 
 
 
 
 
 
 
遊び人には重装備は不可能という
あの国民的ゲーム



 
 
そのもの




 
 
ですね!!
 



 
 
 
 
 
 
初日の目的は鹿児島に着くこと!!


 
 
すなわち


 
 
飛行機に搭乗しさえすれば本日終了!!!!
 
 
 
 
 
 
 
しかし、
 
早くも難関にぶつかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・。
・・・。



 
 
(ここからはあの国民的RPGのごとくナレーションでお楽しみいただきます。)
 
 
 

 
 
「搭乗受付Aがあらわれた!!
「搭乗受付Bがあらわれた!!


 
 
▸どうぐ


 
 
賢者は搭乗券をふりかざした!!
 
「搭乗受付Aは搭乗券を受け付けた!!
 


 
 
「搭乗受付Aは『機内預入れのお荷物はございますか』をとなえた!!
 
僧侶(副師長)僧侶(ICU)遊び人(さおやま)は資機材バッグを預け入れた!!
 


 
 
僧侶(ICU)は500L酸素ボンベ(超重量)を預け入れようとした!!
 
「搭乗受付Bは『証明書はございますか』をとなえた!!
 
 



 

 

 






 
痛恨の一撃!!





 
 
「搭乗受付Bのれんぞくこうげき
『ボンベに認証のマークが付いていますか』をとなえた!!












 
 
僧侶(副師長)僧侶(ICU)賢者(事務)はこんらんした!!
遊び人(さおやま)はぼーっとしている!!
 
 
 
 
 
・・・。

・・・。

・・・。




というような有様で、なんとか手荷物を預け入れた我々。




このほかにも「リチウム電池」が入っている機械(AEDやエコーなど)

それぞれ、どこに電池が入っていて、

どれくらいの容量なのか、



すべてチェックしなくてはならなかったり。





結局、電子機器はすべて



「機内持ち込み」



になったり。






薬剤に至っては、



「いったんすべて開封できますか??」
(開封した時点でもう患者さんには使えない・・・。)



などという、身もふたもない要求をされてみたり。





 
 
 
 
 
なんとか保安検査場を通り抜けた時にはすでに
 
 
 
瀕死!!
 
 
の状態に。
 
 
 
 

 
 
 
 
そんな中でも
 
 
 
 
「安全靴は金属探知機をすり抜けたぜ、へぃへぃ♪」
 
 
 
 
などと呑気にやっているあたりが
 
 
 
 
遊び人(さおやま)
 
 
 
 
の本領発揮でしょうか・・・。
 
 
 
 
 
・・・。
 
・・・。
 
・・・。
 
 
 
 
 
かくかくしかじかで
 
 
国立大阪パーティは飛行機に乗り、
 
 
 
 
新たな大陸(九州:鹿児島空港)
 
 
 
 
へ降り立ったのであります!!
 
 
 
 
 
 
 
 
空港の一件で
 
 
 
HP(ヒットポイント)とMP(マジックポイント)が減少していた我々は、
 
 
 
 
鹿児島といえば『黒豚』だよね!!」
 
 
 
 
「こうなったら4人で黒豚2頭くらい食ってやろうゼ!!!」
 
 
 
 
と意気込んで、
 
 
宿泊先のホテルで紹介して
いただいた
 
 
 
 
「黒豚のおいしい店」へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おぉ!!
 
 
 




 
 
黒豚しゃぶしゃぶ1人前2300円・・・。
鹿児島高くない??
 
 
よく見ると
「溝辺タレ」と書いてあります。
 
 
 
なんでも聞いてみると
 
鹿児島ではお茶の生産量が
 
 
 
 
 
「日本第2位
 
 
 
 
 
 
だというのです!!
 
 
 
 
 
しかし、なんとなく「溝辺」といわれると
 
 
 
 
 
 
磯~イソ~
 
 
 
の香りがするのは僕だけでしょうか。。。
 
 
 
 
 


 
きびなご
 
 
 
 

 
 
さつまあげ
 
 
 
 
 
 

 
 
黒豚カツ
 
 
 
 
 
 

 
 
黒豚しゃぶしゃぶ野菜たち。
 
 
 
 
 
 

 
 
薄くカットされ、やや凍ったままの黒豚!!
 
 
 
 
 

 
 
黒豚ソーセージ(with 僧侶(副師長)
 
 
 
 
 

 
 
豚は溶け込んでしまったのか・・・?
黒豚カレー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鹿児島の名産を食べつくしてやりました!!
 
 
 
 
しかし、
 
 
 
 
「黒豚2頭」など到底食べきれるはずもなく、
 
 
 
 
 
「黒豚のケツ爪痕
 
 
 
 
程度しか食べられなかったのが残念ですね。
 
 
 
 
 
 
 
そして今回も御多分に洩れず
 
 
 
 
「食べログ」
 
 
 
 
してしまったことをお詫び申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さあ、
 
 
明日はいよいよ
 
 
 
 
平成26年広域搬送訓練
 
 
スタートです!!
 
 
 
 
 
 
お楽しみに♪
 
 
 
 
 
 
平成27年4月30日 記。 笑        
 
 
 
 
 
 

2015年新初期臨床研修医歓迎会開催!!

暖かくなってきましたね。



 
 
 
お久しぶりです。
 
 



 
 
お久しぶりです。
 
 
 





 
 
暖かい春を迎え、
 
当blogもようやく冬眠から醒めたようです。
 




 
 
こんにちは。
 
 

 
 
国立大阪救命センターblogへようこそ。
 
 
 
 
そうです、
まいどおなじみサオヤマです。
 


 
私ごとながら、
この四月より
 
 

 
レジデントからスタッフになりました。





すなわち、





「日雇い労働者」

から



「常勤下級労働者」





になりました!!








当院救命救急センターも
この春から新しいスタッフをお迎えし、


新体制となりました。





当科に新しく赴任された先生方の紹介は


当科ホームページのスタッフ紹介でさせていただきます。

http://www.onh.go.jp/er/






そのうち 近日
公開予定です。



・・・。





さて、

当科に限らずこの春からは当院へたくさんの新しいスタッフが就職されたわけですが、





初期臨床研修医


の先生方も新しく当院に来られました。





医師国家試験に合格し、

マッチングシステムで当院で2年間研修医として研修する先生方です。




いわゆる、



フレッシュマン



ですね。





救命救急センターとしても、

是非


初期研修の後に救命救急を志していただきたいという


純粋なる思いから





4月28日に




救命救急センター 新初期研修医 青田買い  歓迎会、




「歓迎会」



を行いました。 





なんと8名もの新初期臨床研修医の先生方が
参加してくれました!!





それではさっそく、



フレッシュマン



達との歓迎会の様子をどうぞ。











いいですね。




いいですね。




非常に楽しく



を炭火で



ことができました。





この中から、



たくさんの研修医の先生方が




救命救急を志してくれたらいいなと


救急部スタッフ一同願っております。





研修医の先生たち、



救命センターへローテートに来られる日を



楽しみにしています!!





ようこそ、


大阪医療センターへ ^^









2014年12月15日月曜日

突然ですがACSです。

国立大阪救命センターBlog



おまたせ致しました!!

blog担当者の


突然の入院


などの理由により


久しく更新ができませんでしたが、


blog担当者が



復帰


致しましたので

連載を再開いたします^^




そうです、
わたしが

さおやま

です。




さて、
いささか唐突かつはるか過去のことですが

2014年9月20~21日に



青森県で行われた


「第6回 日本Acute Care Surgery学会」


でポスター発表をして参りました。



 
 
これが今回のイメージでしょうか。
 
かっこいい雰囲気に仕上がってますね。
 
 
急性期外傷外科医万歳!!
 
 
 
 
 
 
今年は
「頸部刺創の1例」として
 
発表をさせていただきました。
 
 
ではみなさま、
 
 
学会の様子をご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
!??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
!?!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・。
 
・・・。
 
・・・。
 
 
 
すみません一部不適切な画像があったようです。
 
 
 
ではみなさま、
 
学会の様子をご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんと学会に参加しているところをお見せできて
 
なによりです^^
 
 
 
 
そして今回の学会では、
 
 
「大間のマグロ」
 
 
が前面に押し出されておりました。
 
 
 
 
初日の夜に
 
懇親会として企画されていた
 
 
 
「大間のマグロ解体ショー」
 
 
 
 
 
夜8時から開始予定ということで
 
会場前には8時前から
 
 
 
外科とマグロに熱きAcute Care Surgeonたちが
 
徒党を組んで
 
会場開門を今や遅しと待っています。
 
 
 
 
 
しかし
 
一向に開く気配のない会場。
 
 
 
 
あらぶるAcute Care Surgeon達。
 
みたされぬ空腹。
 
 
鬼気迫るAcute Care Surgeon達。
 
 
8:30(予定30分押し)
会場開場!!
 
 
 
なだれ込むAcute Care Surgeon達。
 
限界に近い空腹を満たすため
なだれ込んだ先には・・・。
 
 

 
 
!?!?!?!※
 
 
 
まだ
 
食べられない!!!
 
 
 
 
この後、
 
津軽三味線の演奏だの
 
市長のお話だの
 
学会世話人の先生のお話だの
 
 
マグロの解体の仕方などの話が続き・・・
 
 
 
 
 
延々とおあずけをくらう
 
熱きAcute Care Surgeon達。
 
 
 
 
・・・
 
その後解体されたマグロが
 
あっという間に
 
 
Acute Care Surgeon達に
 
消化
 
 
されたことは言うまでもありません。
 
 


さらに我々は会場のマグロだけでは飽き足らず

青森市内へ。

 
 
 
さらにマグロをいただきました。
 
 
 
 
 
「いやぁ、さすが大間のマグロは美味ですね」
「とろけますなぁ」
 
「わはは青森(意味不明)」
 
 
 
 
ふとお店のメニューをみると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「当店のマグロは『築地』より
『取り寄せて』おります」
 
 
わはは青森(意味不明)。

2014年9月10日水曜日

平成26年度 広域搬送訓練 その1。

お久しぶりです!!
 
 
お元気ですか??
 
 
 
 
ようやく気候も落ち着き、
朝晩は涼しいくらいになりましたね。
 
 
 
さおやまです。
 
 
 
 
 
大変ご無沙汰しておりましたが、
 
久しぶりの更新です(*ノωノ)
 
 
 
さて、
 
 
わたくしさおやま、
 
 
8月30日に
 
 
 
日本DMAT隊員として
 
 
広域搬送訓練平成26年度版
 
 
に参加して参りました。




広域搬送訓練とは内閣府が計画する
災害時の搬送訓練です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目的

南海トラフ巨大地震における大分県、宮崎県及び鹿児島県を被災地と想定した
内閣府(防災)が計画する広域医療搬送訓練に参加し、
災害派遣時の統合運用における各種行動及び関係機関等との連携要領を練成する。

※防衛省 統合幕僚監部 HPより
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 
 
それではさっそく今回の訓練に参加しました、
 
われらが大阪医療センターのメンバーをご紹介いたしましょう!!
 
 
 
 
出てこいや!!




 
 
 
写真左から順に
 
Nurse(副師長)
 
Logistician(事務)
 
Doctor(さおやま)
 
Nurse(ICU)
 
です。
 
 
 
 
僕個人としてはDMATの活動において

 
Logistician
 
はとても重要であり、
 
 
Nurse
 
も欠かせない存在、
 
 
と考えているため、

 
※注:あくまで個人の見解です。
 
 
 
本日のブログでは以後、
 
 
Logistician → 賢者
 
 
Nurse → 僧侶
 
 
Doctor → 遊び人
 
 
と記載させていただきます。

 
 



 
もう一度申し上げますが、
 
 
あくまで個人の見解です。
 
 



 
さて、
ということは今回のメンバーはこうなります。
 
 
 
 
 
 
 写真左から順に

僧侶 賢者 遊び人 僧侶


!!!!


まるであの国民的RPGみたいですね!!








8月29日、15時ごろ


当院救命救急センター長より出動の命を受け

この4人パーティで大阪医療センターを旅立ちました!!


その2へ続く


▶ ぼうけんのしょをきろくする


・・・
・・・

2014年5月27日火曜日

2014年度 総合救急部医局会 第1回開催のお知らせ。

おはようございます。
 
こんにちは。
 
こんばんは。
 
 
 
当Blogの熱心な、熱烈なfanの皆様のご期待にお応えするべく、
 
 
早くも、
 
 
早くも
 
 
2014年度2回目の更新ですよ。
 
 
 
 
…。
 
 
おなじみレジデントの佐尾山です。
 
 
 
 
さて、
 
当院救命救急センターには
 
今年度より新たに
 
3名のスタッフの先生方と
 
 
0名のレジデントの先生が
 
 
加わりました。
 
 
...。
 
 
もう1度。
 
...。
 
 
3名のスタッフの先生方と
 
 
0名のレジデントの先生が
 
 
加わりました。
 
 
......。
......。
......。
 
 
 
 
 
新たに赴任された先生方の紹介は
 
当センターHPの
 
「スタッフの紹介」
 
 
よりご覧いただけます!!
 
 
今すぐ確認したい!!
という皆様のために
 
 
URLを張り付けておきますne。
↓↓↓
 
 
 
 
 
え?!?!
 
更新されていない??!!
 
…。
 
もうじきされると思います。
 
ごめんなさい。
 
 
 
 
 
そんなわけで
 
新しい先生方の歓迎と、
 
医局員の親睦を深める目的で
 
 
先日、
 
医局会
 
を開催いたしました!!!!
 
 
 
 
会場はモチロン、
 
最近話題の大阪の新スポット
 
 
 
 
あべのハルカス!!!
 
 
 
ハルカス!!!
 
 
ちなみに当院からハルカスへは
 
地下鉄1本で行けます。
 
 
素晴らしい立地条件ですね!!
 
 
 
そして、
 
そんなきらびやかなハルカスで食したのは
↓↓↓
 
 
 
!!!
 
 
なんでもココは日南市のバックアップを受けているらしく、
平日だというのに予約で満席でありました。
 
 
着席した我々に女性店員さんが
 
「塚田農場ご来店ははじめてでいらっしゃいますか??」
 
 
問うてきました。
 
 
 
僕は初めてでしたが、
 
 
なんでも繰り返し通うと
 
 
主任→課長部長社長会長
 
 
と昇進していくようです。
 
 
 
ちなみに会長に上り詰めるまでには
 
 
46回」
 
「出勤」が必要であるそうです......。
 
しかも
 
最終出勤から6か月が過ぎると
 
 
「リストラ」
 
されてしまうそうで。
 
 
…。
 
 
世知辛い世の中ですね。
 
 
さて、
 
ではわれらが救急部の医局会の様子をどうぞ。
 
 
今回の集合写真。
 
卵焼きは♡型に。
いちいちオッサン心をくすぐるスタイル。
 
 
そして、僕の上司の先生の
ご様子を。
 
 
 
生ビールに♡を書いてもらう。
(名誉のために)顔こそ編集いたしましたが満面の笑みを浮かべておられます。

 
 
オカワリのビールに😊を書いてもらい
やや照れる。
 
 

さらなるオカワリのビールにアンパンマンを書いてもらい、
いよいよ顔を隠す先生。
「いや~さすがにもうヤメてよ~(ニヤリ)」
 
 

 ↑
「救急部で 楽しそうな 楽しい 研修医の先生」
 
 

「救急部楽しそうな研修医の先生」
 
 
 
「救急部が楽しい研修医の先生」
 
 
いや~
 
国立大阪医療センター救命救急センターって
 
ほんと
 
 
楽しい
 
ところですネ!!!
 
 
見学お待ちしております😊😊😊





あ、そうそう。

次回はなんとローテーション中の

研修医

の先生が書いてくれるみたいですよ。


乞うご期待!!
 
掲載写真はご本人の了承のもとupしております。

2014年5月18日日曜日

お久しぶりです、サオヤマです。

全国

国立大阪医療センター

救命救急センターBlogのFANの皆様
 
大変お待たせいたしました!!
 
 
 
ついに
 
ついに
 
 
あの(オトコ)が
 
帰って参りましたヨ!!
 
 
そうです。
 
わたしが
 
サオヤマです。
 
 
 
このBlogも気づけば半年近くの
 サボリ   
 
充電期間
 
をいただいたわけですが、
 
 
 
上司からの
 
 
「オイ、Blog書けや(-_-メ)」
 
との
 
 
 恫喝 
励まし
のお言葉を頂戴したり、
 
 
 
前回
わが同期から、
 
「次回は佐尾の山部屋よりお送り」
 
などと
 
 余計なフリがきた 
背中を押してくれたりしたので、
 
 
 
 
本日
 
ここに
 
高らかに
 
「再開」を宣言いたします!!
 
 
 
早いものでいつの間にか
ワタクシも
 
救命センターレジデント
 
3年目
 
となりました。
 
 
最近ではもっぱら
「来年からの自分の進路
 
について思い悩み、
 
 
食事も
 
 
するすると
 
喉を通る日々を過ごしております。
 
 
 
 
 
この
 サボっていた期間 
充電期間中
 
 
たくさんの学会や勉強会に
参加したり
 
発表したり
 
ご飯を食べたり
 
ご飯を食べたり
 
しておりました。
 
 
 
 
・西日本中毒学会地方会
 
・日本Acute Care Surgery学会
 
・日本集中治療学会総会
 
・脳神経外科救急医によるケースディスカッションin関西
 
など...。
 
 
 
ご報告したいことはたくさんあるのですが、
 
なにしろ今回が
 
 
「佐尾の山部屋、2014初場所」
 
 
であるため、
 
このあたりでそろそろお開きとさせていただきます。
 
 
またすぐお会いしましょう。
 
 
 
 
 
 
国立大阪医療センター

救命救急センターBlogのFANの皆様、
 
 
 
本年度も
 
よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
...
...
...
 
そして、
 
 
このホームページやBlogをご覧の
 
研修医の先生や
救急に興味のある学生の皆様、
 
救命救急に少しでも関心のあるDrなど
 
 
 ドスドス 
どしどし
 
見学お待ちしております。
 
特に!!
 
 
レジデントの先生
 
を熱烈に募集しております。
 
 
※注 宣伝です。

2013年12月10日火曜日

はじめましてエハラと申します。

はじめて投稿させていただきます。レジデントのエハラと申します。ブログ係のサオヤマ殿の同期(レジデント2年目)です。

ブログなるものへの投稿自体が実は人生初めてです。

相方からのプレッシャー(おれだけじゃなくてお前も早く書けよ!的な視線)を感じつつもなかなかブログに手をつけなかった理由は

1.人生初めてのことに対する畏怖の念
2.きわめて優先事項の高い案件を複数抱えていたという個人的事情
3.ブログ係の文才に対する気おくれ
4.特定秘密保護法に抵触する内容を記してしまわないかという保身の心
5.・・・・・

などなど。

しかしこのたび上記2.の複数案件にひと段落がつき、その内容を是非ブログに、との期待感が高まりましたので投稿する運びとなりました。


その案件とはズバリ学会発表です。10月に救急医学会での口演発表、そして11月には同じ内容でAHA(American Heart Association )のReSS(Resuscitation Science Symposium)でポスター発表を行うという事案でした。
 
 
↑AHAの会場、ダラスのOmni Dallas Hotel

まだ医師4年目ですよ?学会発表も今年の2月に「日本中毒学会西日本地方会」で人生初の学会発表を終えたばかりですよ?なのに3回目にして海外発表ですか?しかも単身での海外渡航自体も初めてでですよ?いいんですか?
 
弱音を吐く僕に対して周りの上級医の先生方は「かよわいおっさんには旅をさせろ」の格言通り、データの整理から何から何まで「まずは自分でやってみなさい」と。
これぞ国立大阪救命救急センターの教育の極意。
 
 

内容は心停止患者に対する脳局所酸素飽和度(rSO2)測定について。
蘇生中の患者の頭にセンサーを両面テープで張り付け、脳に酸素が供給されているかどうかを測定するというもの。
大阪大学から研究テーマをいただき、色々とアドバイスをいただいて発表にたどり着きました。
 
 
実際にはポスターなので約90分間ポスターの前に張り付き、見に来る人とフリーディスカッションをするだけ。
口演に比べると気は楽です。
 
 
↑僕が作ったポスター

 
↑会場は大量のポスターが掲示されており、与えられた90分は飲み物や食べ物を自由に食べながら見て回るというまさにパーティのノリ。想像してたよりざっくばらんな雰囲気で拍子抜け。
 
 
↑それでもこんな感じで英語でのディスカッションには四苦八苦。このおばさんは片言英語の僕に耳を傾けてくれました。最終的には海外の人と5人ぐらい、日本人と4人ぐらい話しました。
 
rSO2の研究は最近特に日本で盛んなようで、日本人との議論は比較的突っ込んだ内容となりましたが海外の人は「そもそもrSO2って何?」など基本的な質問中心でした。
 
 
以上初めてのブログ、「医師4年目にして初の海外発表、単身渡米編」でした。
以下初めてのブログ「反省編」です。
 
1.初の海外学会発表に比べたら初めてブログを書くのは抵抗なしでした。
3.さおりんのようなファンキーな書き方は無理でした。こんな程度で許してください。
4.患者情報に触れてないので大丈夫かと思います。
 
次回は佐尾の山部屋からの中継となるようです。